社員からのメッセージ

エントリーされる方へ。社員からのメッセージ

各部署に実際に勤務している社員からのメッセージをお伝えします。

技術部 開発測量課
S・Kさん

補償部 用地調査課
Y・Kさん

文化財事業部 文化財調査課
M・Nさん

補償課 東北支店
M・Mさん

補償部 補償課
Y・Sさん

営業部
G・Sさん

名古屋支店 技術課
K・Sさん

社員からのメッセージ(補償部)

補償コンサルタントとは、国の発展を進め、生活者を守る、課題解決職です。

社員紹介


Y・S
補償部 補償課 主査
2017年入社

現在の業務内容についておしえてください。

国や地方公共団体等の起業者が公共事業を進めるために、土地や建物の所有者等の権利者に対し、土地代金や建物移転料を補償することが必要となります。私は業務の中で建物等補償対象物を調査し、補償金額の算定を行っています。公共事業による補償金額は適正かつ公平でなければならず、国が定めた補償基準に基づき責任を持って業務を行っています。

お仕事で意識していることは?


大切なのは、起業者と権利者との間に立って、適切な補償をコンサルティングすることです。
補償基準等に則って補償金額を算出するだけでなく、土地の一部を買収された権利者が残りの土地で従来の生活や事業を継続するためには、どのような補償をすれば良いのか考えることも重要です。

補償基準や関連する法令を参照しながら起業者と協議し、1つ1つの課題を解決することが大切です。

お仕事は大変ですか?

入社6年目の今でも学ぶべきことはたくさんあり、常に様々な法律や知識を勉強しています。日々、先輩や上司の助けを借りながら成長することが求められる仕事であり大変です。

お仕事のやりがいは?

公共事業を裏方として支える専門職という誇りとやりがいがあります。入社するまでは「補償」について何も知りませんでしたが、今では補償コンサルティングにやりがいを持って業務を行っています。

学生へのメッセージをお願いします。

馴染みのない仕事内容ですので、想像がしづらいと思いますが、実際に働いてみると自分のやりたいことや仕事の面白みが見えてくると思います。補償コンサルタントは様々な分野があるので、自分とあっている分野を見つけてもらうのがいいのかなと思います。

社員からのメッセージ(営業)

名指しで指名発注をもらえたら、1人前。営業は、現場を支えるお仕事です。

社員紹介


G・S
営業部
2019年入社

転職されてどうですか

自身が提案したもので、お客様から喜ばれる仕事がしたいと考え、弊社に転職しました。入社してみて、補償コンサルタントは国や地方自治体の公共事業に関わる中で、依頼主である施主や施工者だけではなく、土地や建物の権利者に対してもお役に立てる業務であると実感しています。

どのような業務をされていますか


私が営業として主に手掛けているのは、「家屋調査」です。民間開発業者が工事を行うことにより、工事周辺の建物等に影響を与えていないかを確認する上で必要なものです。家屋調査の受注活動の他、受注後の依頼主に対する窓口、社内技術者への引継ぎ、工事箇所周辺にお住いの皆様への対応など、業務は多岐にわたります。

学生へのメッセージをお願いします

この仕事で大切なのは、お客様が困った時に早急な対応を取ること。営業は、売っておしまいではなく、工事現場をまとめるプロデューサーでもあります。主体的に工事現場に出て、近隣の方々の声を拾い、調査依頼主への報告をするなど、スムーズにコミュニケーションが取れるように努めなくてはいけません。

この積み重ねが、結果お客様から評価をいただき、リピート発注へとつながっていきます。そして、会社名ではなく、名指しで発注をしてもらえるような営業へと成長していけるはずです。

社員からのメッセージ(名古屋支店 技術課)

時には、重要文化財を調査することも。全国を車で訪問し、調査する専門職です。

社員紹介


K・S
名古屋支店 技術課
2018年入社

現在の業務を教えてください。

現在の担当業務は、家屋調査です。国や地方公共団体が道路の拡幅や下水道工事などの公共事業を行う際に、周辺の敷地や家屋に対する影響の有無を検討する為に必要な仕事です。

調査対象となる家屋にお伺いして、現状での建物の特性を把握できる部分の撮影や、建物の沈下や傾斜などの変化を正確に把握する為に必要な数値・データを測定します。工事前後の2回の調査で、数値の変化を確認していきます。

この会社の魅力をおしえてください

会社からの資格取得支援が手厚いことです。例えば、4年間の業務従事で補償業務管理士の受験資格が得られ、会社から研修に行かせてもらえます。補償業務管理士は、この仕事を行う上で必要な資格です。

お仕事のやりがいを教えてください

私は東海エリアの案件が多いのですが、社用車を運転して現場に向かう中で、知らない地域に行けたり、関係者以外は立入禁止の重要文化財に調査で伺えたりするのが、この仕事の面白い点です。

現場に向かう車内は、いつもスタッフ2〜3人と雑談で盛り上がり、現場では各自が真剣に集中して作業を行なう。このメリハリが心地良く、達成感を味わえる仕事でもあります。

入社してから4年が経ち、「補償業務管理士」の資格を取得できるチャンスも到来しました。業界経験の長い社長が講師となった専門講義を受けて、認定資格の取得に挑戦しています。取得できれば資格手当も出るので、やりがいも十分です。

他の社員さんにはどのように業務のアドバイスをうけましたか

入って1年目くらいで東京で研修があった時に、講師をされていた先輩に「今の自分がいるのは出来ない事をひとつずつ潰していったからだ。 」と言われました。お昼の時に「覚えることが多くて大変です」と話しかけると、やることが多くても一つずつ潰していけばできるようになるからとアドバイスをいただきました。

あなたの会社の社長はどんな方ですか

社長自らが研修を行うから、社長と社員の距離が近いんだなと感じます。先生みたいな感覚で(笑)。
最初に抱いたのは「予備校の先生」。研修は授業受けてるような感覚だった。とてもわかりやすいので先生みたいです。

将来的な目標・夢はありますか

まだ資格を持っていないので、業務経験を積んで補償業務管理士を取っていきたい。
補償業務管理士は、全8部門もあるので長期的な視野で一部門ずつ取っていきたい。
建築の知識はまだまだ浅いと思っていますが、徐々に専門性を高めてゆきたいと考えています。

社員からのメッセージ(技術部 開発測量課)

確認申請で携わった家の数は、約500戸。街の歴史に、私の仕事あり。

社員紹介


S・K
技術部 開発測量課 課長補佐
2015年入社

どのような業務をおこなっていますか

私が担っているのは、住宅等を建築する際の「敷地」の調査や行政への申請業務です。建築条件は敷地の周辺環境や法令上の規制によって異なるため、1件1件調査を行いハウスメーカー等に調査内容を報告します。
建築プラン決定後に申請図書をまとめて役所へ申請するまでが私の役目です。

業務のやりがいや難しい点を教えてください

世の中には一つとして同じ敷地はありません。判断の軸となる建築基準法にも、全ての状況に応じた答えは載っていません。そのため必要に応じて行政の方と相談しながら、最善の条件を導き出します。
行政とお客様(ハウスメーカー・施主)との間に立って協議するのは難しいですが、その分面白く、奥深さがある仕事だと誇りに思っています。

これまで携わった確認申請数は約500戸。車を運転していると、自身が関わった敷地に建った家を見かける事があり、その度に当時の思い出が蘇ります。自分の仕事が形として残るのは、やっぱり嬉しいですね。

応募者へのメッセージをお願いします。

この仕事は知識と経験の積み重ねが大きな自信になります。
私も入社後は、一級建築士や消防設備等の資格を取得しました。手当対象の資格勉強の際は定時で退勤できるようまわりがフォローしてくれたため、非常にありがたかったです。

若干特殊な業務内容ではありますが、未経験者の方でも1つ1つ知識と経験を積み重ねていくことで大きな自信・やりがいに繋がっていく仕事です。日々の努力をして、コツコツ学びを増やしていくことが好きな方ならきっと楽しんでもらえると思います。

社員からのメッセージ(補償部 用地調査課)

保育園からの急な呼び出しがある度、「すぐ行ってあげて」と気遣ってくれる職場。

社員紹介


Y・K
補償部 用地調査課 主任
2017年入社

業務について教えてください

私が手がけているのは、用地測量という分野で一言でいうと土地の境界線を確定させる仕事です。公共施設などを新設するとき、土地所有者等(権利者)の方から用地買収をする必要がありますが、その際に権利者調査や測量をして「この方が持つ土地はここまで」と範囲を確定させるのが私の役目です。

お仕事のやりがいを教えてください


以前、歩道橋建設のための測量をしていた時、地元の方から「ここは車が多いから歩道橋が欲しかったの」と話しかけてもらったことがあります。用地測量は裏方の仕事ですが、街を快適にするために必要とされる仕事なんだと、その時に感じました。このことが、私のやりがいの一つになっています。

ライフワークバランスについて教えてください

私は今、2歳になる子どもを育てながら時短勤務をしています。子育てと仕事が両立できているのは、会社側のサポートがあるからこそ。この前も、保育園から「迎えに来てほしい!」と急な連絡が。申し訳ないと思いながら上司に相談するのですが、いつも「子どものことを優先して」と早退させてくれるのです。

仕事でも、遠出する業務が稀に発生するのですが、育児をしている私のために「急な呼び出しがあってもすぐに帰れる範囲内」という配慮をしていただきました。初の子育てで不安が多い私にとって、この気遣いは嬉しかった。職場の皆さんの支えには感謝しかありません。

社員からのメッセージ(文化財事業部 文化財調査課)

「遺跡が好き」。
その純粋な思いが、人生を180度変えた。

社員紹介


M・N
文化財事業部 文化財調査課
2017年入社

四門との出会いを教えてください

大学でも歴史学を専攻したほど、歴史や遺跡が好きな私。しかし新卒で就いたのは、ホテルのフロントの仕事。淡々とこなす日々に疑問を感じるようになり、転職を決意。大好きな歴史に携わりたいと求人を探した結果、四門に出会ったのです。

現在の業務を教えてください

担当業務は、遺跡の発掘です。建物の建設前などに、その場所に歴史的な痕跡や工作物がないかを確認し、何かを掘り当てたら時代や歴史的背景を調査して報告書にまとめる役目です。
入社してから毎日が刺激の連続でした。

「趣味を仕事にすると理想と現実のギャップを感じて辛くなる」とよく聞きますが、私は一度も後悔したことがありません。遺跡は、明確な答えがないもの。発掘した土器を自分達で「お皿として使われていた」と判断しても、その真相は数千年前に遡らないと分かりませんよね。その不確かさを前にしながらも、データや知識を駆使して昔の生活を想像することに、底知れぬロマンを感じるのです。

ライフワークバランスについて教えてください

現在は、仕事と子育てを両立しています。入社2年目で第一子を出産し、今年の秋には第二子の出産も予定しています。現在は上司と相談の上配慮してもらってます。仕事もプライベートも、休むことすら惜しいと思えるほど、毎日ワクワクの連続です。

仕事のやりがいを教えてください

遺跡発掘をするとき、何ヶ月もかかる現場もあります。その現場を掘り終わった瞬間は達成感が大きいです。長い期間携わってきた報告書が刊行されたときも嬉しいです。

応募者へのメッセージをお願いします

好きなことを仕事にすると人生も豊かになるし、仕事のストレスも感じない。素晴らしいことだと思います。やりたいことをやってほしいです。

女性としては、結婚・出産・育児などのライフイベントを通しても働き続けられる環境にある会社だと思うので、そういうのも踏まえてぜひ選んでいただけたらと思います。

社員からのメッセージ(補償課 東北支店)

一般事務から、補償コンサルタントへ。
資格取得を目指し、日々スキルアップを実現。

社員紹介


M・M
補償課 東北支店
2019年入社

四門との出会いを教えてください

私は中途入社で、前職は測量会社で一般事務をしていました。事務部門で経験を積んでいくつもりだったのですが、用地測量の業務を経験し、その面白さを知ってしまい 。補償コンサルタントの道でステップアップしたいと考え、転職しました。

現在の業務を教えてください

入社後は東北支店の技術員として、補償コンサルタントに関する内勤業務や契約事務を担当したり、用地関係の資料作成や土地取得に関する業務を経験させてもらいました。

仕事のやりがいを教えてください


補償契約関係の書類作成は大変に細かく、専門知識も必要となるため、大変難しいものばかりですが、経験を積むことで提出期限までに不備なく完成させられるようになりました。今では各拠点の皆さんから困った事があれば頼りにしてもらえるようになり、やりがいを持って仕事に取り組めています。

応募者へのメッセージをお願いします

この業界はスキルと資格を持つことが成長への第一歩。知識があれば、性別は関係なく、責任のある仕事を任せてもらえる環境です。四門で活躍する女性も、年々増えて、働きやすい環境になりました。私もさらに専門的な業務を行なうべく、測量士補の資格取得に挑戦しています。努力した分、知識も増え、活躍できるフィールドが拡がっていく。そんな環境でステップアップしたい方にはぴったりだと思います。

補償コンサルタントって聞いたことがない人が多いはず。ただ、色々調べる中で必要な知識も多く苦手意識を持つかもしれませんが、突き詰めることが好きな人には向いてます。固く考えることなく、補償コンサルタントを考えてみてくれたら嬉しいです。私も前職で最初は経理にいましたが、補償の世界に飛び込んだので。

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